昔から変わらぬ素朴な美味しさ「海洋深層水使用 細切り芋けんぴ」

みんなが大好きなお芋のお菓子「芋けんぴ」は、どうして芋けんぴと言うのでしょう?

「けんぴ」とは、高知県に古来から伝わる棒状の干菓子の事で、南国土佐に江戸時代中期サツマイモが薩摩(鹿児島)から伝わり、サツマイモに糖蜜をからめた細長いスティック状の干菓子のことを「けんぴ」と呼んでいたそうです。

この芋けんぴの原材料となるさつま芋は「黄金千貫(こがねせんがん)」という品種。
お芋のお菓子を作り続けて63年のメーカー様が、契約農家さんと共に土づくりから研究を重ねて作った、でんぷん質が多く油との相性が抜群のお芋です。

芋けんぴの製造工程

芋けんぴは芋と油と砂糖だけで作るシンプルなお菓子。添加物や合成甘味料を一切使っていません。
最高級の米油となたね油をオリジナルブレンドした特製油を使って3度揚げし、精度の高いグラニュー糖を糖蜜にして独自の技術で絡めています。

高知県室戸岬沖の深海からとった「海洋深層水」を隠し味に使う事によって甘さの中に程よい塩気が残り、食べ始めたら止まらない!後を引く美味しい芋けんぴができあがります。


(こんがり揚がった芋けんぴ、海洋深層水の中を通っていきます)

高知県のメーカー様の直営店舗では、揚げたての芋けんぴを味わうことができます。

久世福商店ではこの海洋深層水を使ったおいしい芋けんぴをたくさんのお客様に味わっていただきたくて、食べやすい小袋の商品として誕生したのが『海洋深層水使用 細切り芋けんぴ』です。

ほど良い硬さとカリッカリの食感、さつま芋の素朴なおいしさをぜひお楽しみください!

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