“世界遺産”屋久島でつくられたさばスモーク

人生で一度は訪れたい場所、屋久島。

屋久島は1993年に世界遺産に登録され、樹齢7200年とも言われる縄文杉をはじめとした屋久杉で有名な島です。

そんな、毎年多くの観光客が訪れる人気のスポットで久世福商店のさばスモークは作られています。

自然の恵み豊かな屋久島ならではの、美味しさの秘密をお教えします。

 

馬場水産

港から約30分ほど車を走らせた場所に工場があります。

以前この一帯で多くのメーカーがさば商品を製造し、賑わっていたそうですが、現在では数件にまで減少してしまっているそうです。

 

恵みの水が味わいの決め手

仕入れた新鮮なさばを捌き、下準備をしていきます。

その際に重要になってくるのが捌いたさばを洗う際のお水です。

煮熱    sababushi-3

一見なんて事のない工程ですが、そこで使用する屋久島の地下水がさばの生臭さを消す役割を果たしています。

さらにこの後、同様の地下水を使用し、煮熟という煮る工程を行っていきます。

この神聖なお水で丁寧に洗い、煮だすことでまろやかな味わいになるそうです。

 

屋久島の広葉樹を薪として使用

前の工程で丁寧に水洗いされ、煮出したさばをいよいよ燻す工程に入っていきます。

年季の入った趣のある焙乾庫でじっくり燻していきます。

  スモーク2

ここで重要となるのが、屋久島の広葉樹を使用した薪です。

一般的に使用される乾燥された薪に比べ、水分 量が多く重みのあ るのが特徴 です。

乾燥した薪は燃えやすく、一気に高温になり、温度変化が非常に大きいそうですが、一方で広葉樹は水分を含んでいる為、一定の温度を保てることからムラのない仕上がりになり、とても重要な資源となっています。

 

こうして屋久島の恵で作られたさばスモークは丁寧にカットされ、お客様のもとにお届けしております。

是非一度、自然の恵みを活用した逸品をお召し上がりください。

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屋久島さば節屋のさばスモーク 432円(税込)