スッキリしたい日に!薩摩黒酢の飲む酢。

こんにちは!商品開発担当のmiyaです。じめじめとした日が続いていますね。

人よりも暑がりの私には、過ごしにくい季節が近づいてきました・・・
こんな時はせめて飲むものだけでも、スッキリしたいですね。

少し前になりますが、【久世福の飲む酢】の黒酢を造っているお酢屋さんに行ってきました。 大河ドラマで盛り上がっている、今話題の鹿児島です。 こちらのお酢屋さんは、鹿児島県 霧島市 福山町で、江戸時代から約200年にわたり黒酢を造り続けていらっしゃいます。

露天かめ壺仕込み

日当たりの良い屋外に、ずらーっと無数に並ぶ 壺・壺・壺・・・

こちらの黒酢は”露天かめ壺仕込み”という伝統的な製法で造られています。 壺の中に、玄米・地下水・麹をひとつひとつ丁寧に仕込みます。 壺や空気中に住んでいる酵母と、錦江湾から後方の山に向かって吹く風・温暖な気候によって、壺の中で発酵・熟成がすすんでいきます。仕込んでからも、おいしい黒酢ができるようにと、熟練の職人さんたちが管理しながら毎日見守り、大切に育てていきます。1年半~2年と長い時間をかけて、手間暇かけてじっくり熟成させていきます。

壺は、上部が太く下部が細い形状をしています。この形になっていることで、発酵がすすむにつれ自然に壺の中で対流し、中身が腐らないのだそうです。壺を触ってみると、上は暖かく下は冷たいです、対流していることが良く分かります。黒酢がこの壺の中で生きているのだな~と感じました。

じっくりと熟成された黒酢は、きれいな深い琥珀色をしています。 普通のお酢と比べると、まろやかで深みのある味わいです。 でも、このまま飲むには少しすっぱいかな~。

スッキリ飲みやすく

”このおいしい黒酢を毎日飲み続けたい” という想いから、黒酢と相性の良い国産果汁をブレンドして、久世福の飲む酢を作りました。特におすすめなのは、爽やかな風味とほのかな苦味が楽しめるゆずの飲む酢。柑橘の爽やかな味わいは、暑くなってきたこの時期にぴったりです! 水で割ってももちろん良いのですが、飲む酢と炭酸水を同量グラスに入れて氷を浮かべると、レモネードのようにすっきり楽しめます。ぜひお試しください。
(写真 左:ゆず 右:すもも)

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