信州そばで涼をとる、久世福流の夏

関東甲信地方は早くも梅雨が明けてしまいました。いよいよ夏本番です。
久世福商店の事務所がある長野県信濃町の周辺は草木が深く生い茂り、じんわりと纏わりつくような暑さを感じます。

文明の発達した現代に生きる私たちは、つい便利なものに頼って、スイッチひとつで涼をとります。
部屋を冷やして外から体を冷やすのではなく、

目で見て、耳で聞いて、味わって涼む。
これが久世福流の夏。

 

信州生まれの久世福がおすすめするのは、断然信州そば。
イチオシは「戸隠・信濃町産のそば粉を使用した八割そば」、
しっかりとしたコシと香りが自慢のそばです。

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戸隠、信濃町はそばの里としても知られており、8月~9月頃にはあたり一面、真っ白なそばの花が広がります。
信濃町は小林一茶の生誕の地でもあり、そばにまつわる句も残されています。

のどごしの良い冷たい麺は、暑さで食に気持ちがいかない時も喉を通っていきます。
さっと茹でた麺をざるにあげて流水で一気にしめる。

流水に手を浸しながら感じる、涼やかなひととき。

そうしてできあがったそばは、相性の良い信州産のつゆでいただきます。

善光寺門前の老舗醤油蔵三原屋のコクのあるだしつゆと、かえしの豊かな味をストレートでいただく戸隠そば屋のそばつゆ。
どちらもそばの味をより引き立ててくれます。

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冷たいおそばにはわさびが欠かせません。静岡県産の粗おろしわさびを添えて、わさびの風味と食感を楽しむのが久世福の基本。


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でも日本全国のおいしいものを熟知している久世福は、冷たいおそばに八幡屋礒五郎の七味唐辛子も提案します。これであなたも信州人。


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心なしか、麺をすする音と共に風鈴の音が聞こえませんか。
食して涼をとる。久世福の夏をご一緒に。