ごはんのおいしい季節

こんにちは、プロモーターのkuboです。

残暑もだんだん過ぎ去り、
涼しい日が増えてきましたね。
すっかり秋です。

秋と言えば、新米の季節。
食べることが大好きな筆者には嬉しい季節です。
今日はそんな新米のお話をしたいと思います。

新米とは???
新米、という言葉はもちろん皆さんご存知かと思います。
ではいつまで、新米と呼べるのでしょうか。

新米は収穫した翌年の10月31日までが新米、
11月1日から古米に変化します。
しかし、JAS法で
収穫した年の12月31日までに袋詰めされたもののみに
「新米」という表記をしてよい、と決められています。
なので、年が明けてしまうと新米でも
新米と表示できなくなってしまうそうです。

買う側の立場からすると、たとえ同じ新米でも
パッケージに「新米」と書いてあると
やはりうれしい気持ちになりますよね。
そう思うと数か月しかお目にかかれない新米パッケージは、
大変貴重に思えます。

ちなみに、「新人」という意味の「新米」は
意外にもお米の「新米」が由来ではないそうです!
一番有力な説は、
江戸時代、新しい奉公人が来ると新しい前掛けを用意していたところから、
新人の方を「新前掛け」と呼んでおり、
そこからなまって「しんまい」→「新米」と変化していった、
という説だそうです。

いろいろと「新米」についてお話しましたが、
とにかく実りの秋のこの季節に、おいしくごはんを食べるのが一番!
ということで久世福商店では、おいしいごはんがよりおいしくなる
ごはんのおともをたくさん取り揃えておりますので
おすすめの商品をご紹介します。

ゴロゴロほぐし 焼鯖/焼鮭


焼鯖は脂ののったノルウェー産、焼鮭は三陸産。
そんな焼き魚を贅沢に大きく、まさに「ゴロゴロ」と
ほぐした一品です。
これだけで十分おかずになりますし、
お茶漬けやチャーハンなど、ひと手間加えてもさらに
おいしく召し上がれます。

黒豆でつくった、食べる醤油

国産の黒豆で作った、ほっこり食感の醤油豆。
しょっぱさのなかに優しい甘さがあるのが特徴です。
こちらのおすすめの食べ方は、やはり卵かけごはん!
醤油代わりにお使いください。

万能だしが贅沢に香る ツナマヨソース

こちらは久世福を代表する万能だしを使った
ツナマヨソース。
ソースとかつお節をごはんに混ぜ込んで、おにぎりにし、
醤油をたらして焼目をつける焼きおにぎりが
とにかくおすすめです!

詳しいレシピはこちら

いかがでしたでしょうか。
ぜひ秋の豊かな恵みとおいしさを
お楽しみください。

◆予告◆
全国の久世福商店では
9月18日より≪お米を味わうおにぎりフェア≫を実施予定です!
今回ご紹介した商品のほかにも、
さまざまなごはんのおともを集めたフェアを行いますので
ぜひ、お近くの店舗まで遊びに来てください!

※店舗により、実施フェア内容・期間・お取扱い商品が異なる場合がございます。
詳細はお近くの店舗までお問い合わせください。