こよみのごはん【冬至】

冬至は二十四節気の22。
12/22~1/5 頃までを指します。

冬至は、1年でもっとも夜が長く昼が短い日です。
そしてこの日を堺に昼の時間長くなっていきますが、寒さはますます厳しくなっていきます。

冬至には運気が上がる様にと、かぼちゃ(なんきん)、
大根、ほうれん草など、[ん]のつく食べ物を食べると良い様です。

私の家でも、祖母がかぼちゃに小豆を入れたいとこ煮を作ってくれました。
冬至は[一陽来復」の日でもあり、悪い事が続いた後でも、幸運に向かう日とされています。

かぼちゃを食べたて幸運を呼び寄せたいのもです。
また柚子湯にも入りますね。
湯船に浮いた柚子からいい香りがしていつい長く入ってしまいます。

冬至を過ぎると今年もあとわずかですね。
大掃除や年末、年始の準備と慌ただしく日々が過ぎてしまいます。
身体に気を付けて、良い新年を迎えたいものです。

少し早いけれど‥
来年も素晴らしい年であります様に。

さて、今晩はかぼちゃを煮てみましょう。

●献立●
ごはん
かぼちゃのひき肉あんかけ (利尻昆布さらに加えた めんつゆ)
ふろふき大根と柚子味噌  (ゆず茶)(久世福の信州田舎みそ)
ホーレン草のお浸し
汁物
デザート とろとろ柿