こよみのごはん【小寒】

小寒は二十四節気の第23。
1/6~1/19 頃までを指します。

この日を[寒の入り]といい、寒さが本格的に厳しくなる頃。

こたつでのんびり過ごしたお正月はついつい食べ過ぎてしまいます。
胃腸も疲れた頃に、新しい年の無病息災を願いながら食べる七草粥は身体に優しい食事ですね。

小寒から節分までの約く1か月を[寒の入り」[寒中]と言い寒中見舞いを出す頃です。
喪中だった方、年賀状を出しそびれてしまった方に出してみようかしら‥
また1月は、どんど焼き、成人式など行事もありますね。

私の家の近くも、1/14日にはどんど焼きがあり、夜の八時から火を着けます。
子供の頃は、書初めを燃やしそれが炎にあおられて夜空に高く飛んでいくと字が上手になると言われて嬉しかったものです。
燃えていた火も落ちついた頃、その煙にあたると風邪をひかなくなると言われ、煙を身体に手でかけます。

これで今年も風邪はひかないかな。

さて、今晩は身体にやさしいごはんを作ってみましょう。

●献立●
ごはん
とろろとかぶと肉団子の和風スープ 旨味豊かな 昆布だし
ぶりの焼きマリネ         国産果汁をつかったポン酢
タラの明太マヨチーズ焼き     明太マヨネーズ