こよみのごはん【穀雨】

二十四節の6.

気における春は穀雨で終わりを告げます。
穀雨を境にして雨の量が増えてきて、田畑がうるおい五穀豊穣をもたらします。

農作業もすじ蒔きを終えて、田植えに向けて本格的に始まってきます。
田んぼを耕して水をひき、徐々に田んぼが調えられていきます。

近所の農産物直売所もオープンし、菜の花、ふきのとう、こごみ、タラの芽と
春を告げる野菜や山菜が並んでいました。
嬉しくてつい手に取ってしまいます。
茹でたり、天ぷらにしたりと食卓を楽しませてくれますね。
山菜は天ぷらが一番好きで、ついつい食べすぎてしまいます。

さて、今晩は何にする?

●献立●

菜の花の玉子とじ(久世福の白だし )
あじの味噌たたき(国産大葉のおかず味噌 )
たたきごぼう(風味豊かな万能だし、究極の醤油)
旬の山菜の天ぷら(風味豊かな万能だし)
ごはん
味噌汁

※()内は献立で使った久世福商店の商品