長野県民とおやきのこだわりって?

「おやき」という長野の郷土食をご存知でしょうか?

一般的には、小麦粉の生地で野菜などの具を包み込んだ、おまんじゅうのようなものです。

以前は、食事やおやつとして多くの家庭で手作りしていましたが、最近はコンビニ(信州だけ?)やスーパーでも売られるようになって簡単に手に入るので、手間のかかる家庭の手作りおやきを食べることが少なくなりました。

長野県民に「どんなおやきが好き?」と聞いてみると、色々な意見が返ってきます。

「皮のふっくらしたおやきが好き!」
「やっぱりおばあちゃんが作ったしっとりした生地のおやき!」
「具は丸なすのみそ味がいちばんだよね」
「ふきのとうやあざみ、春の山菜のおやきが楽しみ!」など、
実はおやきにも色々なタイプがあり、それぞれの好みがあったりするのです。

 

いろは堂さんのおやきは、実はおやき界では革新的な製法で作られたおやきなのですが、現在では長野県を代表するメーカーさんです。


(長野市鬼無里(きなさ)にある、いろは堂さんのお店。とても風情あるたたずまい。)

 

蒸したり、焼いたりして加熱するのが一般的ですが、いろは堂さんではパン作りの製法を活かし、発酵生地を揚げ焼きするのが独自の製法。外側がかりっと、内側がもっちりした食感に仕上がります。

オンラインショップでは毎年、夏にいろは堂さんのおやきセットを販売しています。
色々な具が入っていて、どれから食べようか迷ってしまいます。

もうひとつ夏限定で、甘じょっばいお味噌のコクとジューシーな「鉄火なす」の具が入ったおやきも楽しみです。


限定のなす入も入ったおやきの15個セット

ぜひ食べ比べて、お好みのおやきを探してみてください!