もっと!島根のうまいもの

徳川家康の孫にあたる松平直政が信州・松本から島根・松江に移封したのは今から380年前のことでした。その直政から7代目、松江藩主の松平不昧(まつだいらふまい)の時代、松江の文化は最高の盛り上がりを見せます。

茶人でもあった不昧公は文化、芸術をこよなく愛し、「不昧流」を提唱。形式にとらわれず、わびの精神を大切にしてお茶を楽しむ文化が、庶民の間にも広く根付きました。
また、不昧公は蕎麦も大好きだったそうで、茶懐石の一品に蕎麦を用いるほどでした。

信州に暮らす久世福商店のバイヤーが島根県に招かれたのは、今年の5月初め。
わたしたちは遠く離れたふたつの郷土の、歴史的なつながりに驚きと親しみを感じながら、島根の各地を巡り、新たなうまいものを見つけることができました。

7月17日〜島根フェアを開催!

久世福商店のオンラインショップと全国の店舗で島根フェアを開催。隠岐の島の天然わかめを使ったスープや宍道湖のしじみなど島根のうまいものを厳選しました。

こちらのサイトではフェアの開催までに、商品の魅力についてひとつずつご紹介していきます。島根のうまいものをぜひ、ご賞味ください。
※開催期間が店舗によって前後する場合がございます。
※一部、フェアを実施していない店舗がございます。

【特集:島根の恵み】奥出雲生蕎麦
【特集:島根の恵み】隠岐の島のわかめ
Coming Soon
【特集:島根の恵み】くろもじ茶

Coming Soon
【特集:島根の恵み】宍道湖のしじみ

Coming Soon
【特集:島根の恵み】お魚チップス